旅行にもいけず、家族やお友達にも会いづらく、観劇もできないけど週の半分は満員電車に乗らされている現実に身も心もついていけない。いつもイライラしてるし、漠然とした不安の中にいる感じ。頭の中に常にモヤがかかっている。心配事や怒りの感情が多すぎて処理ができない。
そんなとんでもない災厄の日々の中でも私は誕生日を迎えて、また一つ輝きを増した(みりおがゆきちゃんのお誕生日に際しときはなった美しすぎる表現です)。
お昼はにしむらで食事し、フレンチパウンドハウスでケーキを二つ買った。両方私が食べるんだけど。今日は巣鴨の美味しいコース、ちょっと豪華版。
夜もどこかに食事に行こうかと言われていたけど、なんとなくどこにも行きたくなくなり出前をとったがどれも輪郭がぼんやりした味でその割にかなり高くて、だけどそのボーッとした美味しくなさも自堕落で面白かった。
楽しくてやっぱり特別な一日なんだけど、相変わらず東京ではうんと感染者が出ており、緊張がとけない。
2020年7月21日火曜日
2020年2月5日水曜日
盛岡
Sが、寒い街を君とぶらぶら歩きたい なんておとめちっくなことを言い出すので盛岡に行きました。
盛岡といえば、去年の宝塚雪組公演『壬生義士伝』主人公の吉村の故郷じゃん…と気づいたのは行きの新幹線。吉村はことあるごとに盛岡自慢をする賢治人事部長(ぷりぷり県)のような男ですが故郷に帰れず死ぬのよね…もう車内で悲しくなってきた。吉村、わたし盛岡の素敵なとこたくさん見てくるね!!
まずはわんこそば。東屋という老舗のお蕎麦屋さん。
ゆっくりあったかいものが食べたいのでわたしはわんこそばしないよとつれなく言っていたためSが一人でトライすることになったのだが彼は食が細いタイプだし、それこそ静かに食事をしたいタイプなので意外なトライだった。平均50杯のとこ、ちょうど半分くらいだったね。普通にお蕎麦美味しかったそうです、良かったね。
この日はとにかくのんびりお散歩するみたいに過ごそうね、ということで喫茶店でダラダラしたりお城の跡地を見に行ったりちょこちょこお買い物したり。前に義母と訪ねた時にお休みだったござ九で義母へのお土産として花器も買えた。
盛岡の何が好きかってやっぱり街の中を大きな川が流れていることでしょうか。この川沿いをずーっとただただ歩くだけで楽しい。盛岡の人は川辺でタバコを吸うのね。その様子を川辺にある喫茶店ふかくさでお茶しつつ眺めてました。
途中ひっそり佇む、宮沢賢治による岩手病院への詩(の石碑)、美しくて怖くてなんというかわたしのイメージの盛岡感そのものだ。
夜はSの職場の人がオススメのビアパブベアレンへ。盛岡のビールベアレン直営のレストランとってもとっても美味しいかつ安価かつ人がいなくてでびっくりした。
暗くなると、盛岡駅前でさえそんなに人がおらず、レストランがある付近の場所は本当に静かで暗くって、ああ東京と全然違うんだなあと不思議な感慨がした。わたしが知っているどの街にも似ていない感じ。嬉しい。
翌朝、ホテルの朝食、主に小岩井の牛乳やら岩泉ヨーグルトやらせんべい汁やらでお腹をパツンパツンにしてしまった。Sは少しの卵料理とコーヒーとかそんな感じ。ほんとわたし卑しいよな〜と恥ずかしくなるんだけど、おいしすぎる乳製品(およびご当地メニュー)出されて我慢できます?!!牛乳は2杯飲んだ。
この日もバスに乗ってぐるぐる市内を巡ったんだけど、この日のハイライトは二つ。
一つは憧れの、みちのくあかね会に行くこと。
工房と販売所があるのかな〜と思ってたんだけどもマップのアプリを見つつたどり着いた場所は、小さな小さなむかーーしの小学校みたいな建物のみでどう考えても気軽に入れる感じじゃない…
オロオロしているわたしに工房の人が気づいて、今そこにある商品と工房の中を見学していってと入れてくれた。
ふわふわの糸にする前の羊毛や織り機を見せてもらって感激したのだけども、工房はちょうどお昼休みで女性たちが車座になってスカーレットを見ていてそれが一番なんだかずっと覚えてるだろうな〜って感じだ。
いつかはここのマフラーを…と思ってたのだけど好きな柄がたまたま出払っていたので、明るい緑色の名刺入れを買いました。ミニ財布にするつもり。
左上は光原社で購入した刺し子のティッシュケース。は〜〜〜東北の手仕事よ。なんて可愛いのよ。可愛さの天才じゃん…
二つ目は岩手県立美術館で松本竣介の絵をたくさん見られたこと。
ご当地画家なので常設展で多くの作品が展示されているのです、ということを以前仕事でこの美術館に来たことがあるSに言われてそれは是が非でも!とトコトコ歩いて向かったのだった。
道中岩手山が綺麗に見えて嬉しい。やっぱり歌いますよね、西のお山は岩手山〜〜!!(雪組『壬生義士伝』より。とってもいいお歌です)
松本竣介の絵は御多分に洩れずあの青が基調の都市を描いた作品群が大好きでむちゃくちゃ間近で見られてもう本当に感激しましたけども、そうそうわたし「Y市の橋」も好きなのよね〜。とホクホクしつつソファに置いてあった図録で解説を読んだりしたのです。
するとですよ。松本竣介の親友、同郷の彫刻家である舟越保武氏による文章が載っていてその場でブワッと涙が出てしまった。
あの橋の上から、竣介は手をふって私のところへ戻って来た。『暗くなった。かえろう』といってスケッチブックを閉じた。夕暮れの中に竣介は白っぽい服を着て立っていた。仕事を終えて、熱っぽい顔をしていた。」
しかし、彼は竣介が亡くなり随分たってから再び「あの橋」を訪れた時、錯覚だったことにはたと気づく。「私は一度もこの辺に来たことがなかったのだ。竣介と一緒に横浜に来たこともなかったと気がついた。……竣介の絵《Y市の橋》を何べんも見ている中に、いつしか私があの絵の中に入り込んでしまって、想像が現実のようになって、私の中に焼きついたのであろうか。……竣介は36歳で死んだ。その生涯は短くとも、絵描き一筋の充実したものであった。竣介の描いた風景は、陽が落ちるときのあの微妙な青の中に沈み込む都会の哀愁がある。たしかな構築の上にただよう詩情がある。」(舟越保武『巨岩と花びら』)
こんな美しくて切ない話そうそうないよ…
そしてさらにこの美術館、松本竣介の展示室とつながって舟越保武の作品の展示室があるのです…なんなん…昔からの親友たちの作品が今隣同士で故郷の美術館に飾られてるってもう…
そしてその舟越保武の作品、とても美しく静かで迫力があった。
教会を見学するのは好きだけど、特定の宗教を持たないわたしにとってその「信心」って興味深い謎に思えるのだけども、クリスチャンである氏の作品、特に「聖セシリア」像はあまりに美しく、叶うならこんなに美しいものと共にありたい、すがりたい、という気持ちになった。信心ってそんなことじゃないと言われるかもしれないが、こんなにきれいなもの、信じたいなー!と素直な気持ちで思った。本当に美しかった。
合間に白龍のじゃじゃ麺食べたり(てくりで以前特集されたの読んで以来行ってみたかったの!感想:何度か食べることで良さがわかりそう、というわたしの中の伊勢うどんジャンル)可愛いお土産買ったり笹かま食べたりお茶したり、本当に呑気に楽しく過ごした。
可愛いお土産の一部はこちら。
秋田犬、盛岡じゃないのはわかってるけど可愛すぎて…
二度目の盛岡は、街の中をゆったり流れる大きな川、ぐるりお山に囲まれた地形、とにかく静かで夜になると人がふっと消えてしまうところ、県庁とかあるあの辺りの、静かなのだけど急に古くて大きな建物がブワンと並び出すあのなんとなく不安になる感じ、全てがわたしの知らない街の風景でかつ好もしく、ますます憧れは募る一方。吉村、あなたがこの街にこだわる理由、よくわかります。
次に来るときは銀河鉄道にも乗ってみたいな、本当の幸いを探すのだ。
盛岡といえば、去年の宝塚雪組公演『壬生義士伝』主人公の吉村の故郷じゃん…と気づいたのは行きの新幹線。吉村はことあるごとに盛岡自慢をする賢治人事部長(ぷりぷり県)のような男ですが故郷に帰れず死ぬのよね…もう車内で悲しくなってきた。吉村、わたし盛岡の素敵なとこたくさん見てくるね!!
まずはわんこそば。東屋という老舗のお蕎麦屋さん。
ゆっくりあったかいものが食べたいのでわたしはわんこそばしないよとつれなく言っていたためSが一人でトライすることになったのだが彼は食が細いタイプだし、それこそ静かに食事をしたいタイプなので意外なトライだった。平均50杯のとこ、ちょうど半分くらいだったね。普通にお蕎麦美味しかったそうです、良かったね。
この日はとにかくのんびりお散歩するみたいに過ごそうね、ということで喫茶店でダラダラしたりお城の跡地を見に行ったりちょこちょこお買い物したり。前に義母と訪ねた時にお休みだったござ九で義母へのお土産として花器も買えた。
盛岡の何が好きかってやっぱり街の中を大きな川が流れていることでしょうか。この川沿いをずーっとただただ歩くだけで楽しい。盛岡の人は川辺でタバコを吸うのね。その様子を川辺にある喫茶店ふかくさでお茶しつつ眺めてました。
途中ひっそり佇む、宮沢賢治による岩手病院への詩(の石碑)、美しくて怖くてなんというかわたしのイメージの盛岡感そのものだ。
夜はSの職場の人がオススメのビアパブベアレンへ。盛岡のビールベアレン直営のレストランとってもとっても美味しいかつ安価かつ人がいなくてでびっくりした。
暗くなると、盛岡駅前でさえそんなに人がおらず、レストランがある付近の場所は本当に静かで暗くって、ああ東京と全然違うんだなあと不思議な感慨がした。わたしが知っているどの街にも似ていない感じ。嬉しい。
翌朝、ホテルの朝食、主に小岩井の牛乳やら岩泉ヨーグルトやらせんべい汁やらでお腹をパツンパツンにしてしまった。Sは少しの卵料理とコーヒーとかそんな感じ。ほんとわたし卑しいよな〜と恥ずかしくなるんだけど、おいしすぎる乳製品(およびご当地メニュー)出されて我慢できます?!!牛乳は2杯飲んだ。
この日もバスに乗ってぐるぐる市内を巡ったんだけど、この日のハイライトは二つ。
一つは憧れの、みちのくあかね会に行くこと。
工房と販売所があるのかな〜と思ってたんだけどもマップのアプリを見つつたどり着いた場所は、小さな小さなむかーーしの小学校みたいな建物のみでどう考えても気軽に入れる感じじゃない…
オロオロしているわたしに工房の人が気づいて、今そこにある商品と工房の中を見学していってと入れてくれた。
ふわふわの糸にする前の羊毛や織り機を見せてもらって感激したのだけども、工房はちょうどお昼休みで女性たちが車座になってスカーレットを見ていてそれが一番なんだかずっと覚えてるだろうな〜って感じだ。
いつかはここのマフラーを…と思ってたのだけど好きな柄がたまたま出払っていたので、明るい緑色の名刺入れを買いました。ミニ財布にするつもり。
左上は光原社で購入した刺し子のティッシュケース。は〜〜〜東北の手仕事よ。なんて可愛いのよ。可愛さの天才じゃん…
二つ目は岩手県立美術館で松本竣介の絵をたくさん見られたこと。
ご当地画家なので常設展で多くの作品が展示されているのです、ということを以前仕事でこの美術館に来たことがあるSに言われてそれは是が非でも!とトコトコ歩いて向かったのだった。
道中岩手山が綺麗に見えて嬉しい。やっぱり歌いますよね、西のお山は岩手山〜〜!!(雪組『壬生義士伝』より。とってもいいお歌です)
松本竣介の絵は御多分に洩れずあの青が基調の都市を描いた作品群が大好きでむちゃくちゃ間近で見られてもう本当に感激しましたけども、そうそうわたし「Y市の橋」も好きなのよね〜。とホクホクしつつソファに置いてあった図録で解説を読んだりしたのです。
するとですよ。松本竣介の親友、同郷の彫刻家である舟越保武氏による文章が載っていてその場でブワッと涙が出てしまった。
あの橋の上から、竣介は手をふって私のところへ戻って来た。『暗くなった。かえろう』といってスケッチブックを閉じた。夕暮れの中に竣介は白っぽい服を着て立っていた。仕事を終えて、熱っぽい顔をしていた。」
しかし、彼は竣介が亡くなり随分たってから再び「あの橋」を訪れた時、錯覚だったことにはたと気づく。「私は一度もこの辺に来たことがなかったのだ。竣介と一緒に横浜に来たこともなかったと気がついた。……竣介の絵《Y市の橋》を何べんも見ている中に、いつしか私があの絵の中に入り込んでしまって、想像が現実のようになって、私の中に焼きついたのであろうか。……竣介は36歳で死んだ。その生涯は短くとも、絵描き一筋の充実したものであった。竣介の描いた風景は、陽が落ちるときのあの微妙な青の中に沈み込む都会の哀愁がある。たしかな構築の上にただよう詩情がある。」(舟越保武『巨岩と花びら』)
こんな美しくて切ない話そうそうないよ…
そしてさらにこの美術館、松本竣介の展示室とつながって舟越保武の作品の展示室があるのです…なんなん…昔からの親友たちの作品が今隣同士で故郷の美術館に飾られてるってもう…
そしてその舟越保武の作品、とても美しく静かで迫力があった。
教会を見学するのは好きだけど、特定の宗教を持たないわたしにとってその「信心」って興味深い謎に思えるのだけども、クリスチャンである氏の作品、特に「聖セシリア」像はあまりに美しく、叶うならこんなに美しいものと共にありたい、すがりたい、という気持ちになった。信心ってそんなことじゃないと言われるかもしれないが、こんなにきれいなもの、信じたいなー!と素直な気持ちで思った。本当に美しかった。
合間に白龍のじゃじゃ麺食べたり(てくりで以前特集されたの読んで以来行ってみたかったの!感想:何度か食べることで良さがわかりそう、というわたしの中の伊勢うどんジャンル)可愛いお土産買ったり笹かま食べたりお茶したり、本当に呑気に楽しく過ごした。
可愛いお土産の一部はこちら。
秋田犬、盛岡じゃないのはわかってるけど可愛すぎて…
二度目の盛岡は、街の中をゆったり流れる大きな川、ぐるりお山に囲まれた地形、とにかく静かで夜になると人がふっと消えてしまうところ、県庁とかあるあの辺りの、静かなのだけど急に古くて大きな建物がブワンと並び出すあのなんとなく不安になる感じ、全てがわたしの知らない街の風景でかつ好もしく、ますます憧れは募る一方。吉村、あなたがこの街にこだわる理由、よくわかります。
次に来るときは銀河鉄道にも乗ってみたいな、本当の幸いを探すのだ。
2020年1月19日日曜日
福岡帰省日記202001
ちょっと遅めにお正月休みを取って福岡に帰省した。
夏の帰省に比べてどうしても短期間になるので、お友達に会いに行きたいし陸奥A子先生の御朱印帳を頂きにも行きたいけれどここは親孝行に徹しましょうかね〜まあでも北九州市漫画ミュージアムであってるA子たん展は近いし行けるっしょ!と思っていたのです。
だが、両親(主に父親)によってほぼ休みなしのスパルタお出かけ予定が立てられており漫画ミュージアム行けませんでしたえーん。でもいいの。親と遊ぶの楽しいし好きなのになかなか普段はできないしね。
1:下関唐戸市場と神社たち
私たちは唐戸市場ファンなため、あそこにお昼を食べに行きましょう!と車を走らせ(てもらっ)た。
市場内のお寿司屋さんでテイクアウトして海辺で食べるという楽しそうな食事スタイルがあってこの日はよく晴れててそれ素敵そう!と思ったけど何しろ寒いため、市場内の定食屋でフライと刺身の定食にしました。う、ウマイ!!し、やっぱ刺身醤油あめ〜〜この味でしたね!
唐戸市場には大好きな昆布屋さん(宮下商店)があり、あああのらうす昆布が欲しい…とここ数ヶ月思い続けていたのでここぞとばかりに購入しました。小さい時祖父におやつとしてだし昆布を細かく切ったものを与えられていたため私は割と昆布愛が強いんです。
そのあと御朱印ガイこと父の希望で近隣神社巡りをしたり(なんかめちゃくちゃド派手な神社ありますね…山口って財力あるな〜…)前に行ったおしゃれな酒蔵カフェがあるけん連れてってあげる!というのでそこで甘酒を飲んだりひれ酒を買ったりした(そして父は覚えたてのPayPayで支払っていた)。
帰り道、和布刈神社に立ち寄ったのだけど、随分とおしゃ神社になっていてびっくりした。もうちょっと若い時ならこういう感じが福岡っぽいよね〜ヤダヤダ!なんて嫌味を言ってただろうけど素直にへー!ってはしゃいじゃった。
2:茅乃舎でごはん
だしで多くの人を魅了してる茅乃舎ですが福岡のかなり辺鄙な場所にレストランを出していて、ここがまあめちゃくちゃウマイ!!かつ季節によっては全然予約が取れない!!のであった。
今回はたまたま予約できる日があったため喜び勇んで行きました。
みんなこの茅葺き屋根のお家フォトスポットにするよね。私たちものれんくぐるふりしたりしてきゃっきゃと撮り合いました。
先付けでもう三人ともは〜〜〜来てよかったよね〜〜〜てなりました。料理の写真って記録のために撮っておきたいな〜という気持ちとすぐに食べたいな〜という気持ちでいつもだいたい最初と最後くらいしか撮れないんだけど今回もそうなった。
最後のデザートとコーヒーは喫茶室に移動していただきましたけどここも素敵だった。ここで店員さんがデジカメで写真を撮りすぐにプリントして渡してくださった。三人ともちょっとおすまし顔だ。これは可愛い写真たてに入れてリビングに飾るべき写真でしょ!
母に、福岡の甘い醤油が恋しいな、などと言っていたためか、久原(茅乃舎の大元)の醤油なら間違い無い!ここの醤油を東京に持ち帰りなはれ!と言われ、お店で何種類か味見し、一番甘みが少ないものにしたのですが東京に戻ってきてそれで普通にお料理したらめっちゃ甘かったです。
3:再び山口へ
前に両親が親戚と物見遊山に訪れた場所がすごい、あの景色を見せてやろうと父が張り切っていたが正直連日あちこち行くのに疲れておりみんなでのんびりネトフリでじゃりン子チエの映画版見ようや〜〜って感じだったのですが、その「見せてあげたさ」をメラメラ感じたため出かけることに。
果たしてそこは結構遠く、道中のコースもかなり怖く、しかし確かに人に見せたくなるような風景であったのでした。その名も元乃隅稲荷時神社。目の前は日本海。海も高台もほんのり恐怖心を煽り、おまけにこの日は曇天だったのでなんとも言えないムード。
招き猫のもんちゃん!キッチンカーのおじさんに昔のもんちゃんの写真を見せてもらったのだけどそこ頃は短毛種っぽい感じだった。急に伸びたの?可愛いね!
その後は綺麗でなんだか怖い日本海にそってドライブし、たかせ本店で瓦そばを食べるという計画。夕食で瓦そばが出て来ることもあり馴染みはあれどそこまで好物じゃなかったため、瓦そばじゃなくて鯛茶漬けでも食べようかなと一瞬思ったのですが、久々に食べる瓦そばすごく良かったです。美味しいとかじゃなくて(美味しいんだけどね)良かった。母激推しの「白子豆腐の揚げだし」は天国の味。これは度々恋しくなるだろう。お店の「おばあちゃんの家」っぽさも完璧で日本海とどこまでも伸びる鳥居に恐怖した体ものびのびほぐれました。
この合間に父にスマホの使い方(主にラジコ)をレクチャーし、日参する野良猫たちにご飯をあげ、花組エリザベートを母に観せ、じゃりン子チエ映画版も観せ、野暮な解説を入れまくるなどとにかく時間が!足りません!って感じの帰省だった。
しかしどうしても両親も歳をとったな〜そしてそれは私も…を感じることが多くなり、それは切ないようなでも避けて通れないから受け入れつつ、父に優しくせねばな、と思いながらも「さっきも言ったやん!打つのおそ!」などと声を荒げ(スマホレクチャー)なんというか、こう、この時間があっという間に終わって儚いようなこう、ねえ。まあこの感慨も、遠くに住むからだというのは分かってるのだけど。
夏の帰省に比べてどうしても短期間になるので、お友達に会いに行きたいし陸奥A子先生の御朱印帳を頂きにも行きたいけれどここは親孝行に徹しましょうかね〜まあでも北九州市漫画ミュージアムであってるA子たん展は近いし行けるっしょ!と思っていたのです。
だが、両親(主に父親)によってほぼ休みなしのスパルタお出かけ予定が立てられており漫画ミュージアム行けませんでしたえーん。でもいいの。親と遊ぶの楽しいし好きなのになかなか普段はできないしね。
1:下関唐戸市場と神社たち
私たちは唐戸市場ファンなため、あそこにお昼を食べに行きましょう!と車を走らせ(てもらっ)た。
市場内のお寿司屋さんでテイクアウトして海辺で食べるという楽しそうな食事スタイルがあってこの日はよく晴れててそれ素敵そう!と思ったけど何しろ寒いため、市場内の定食屋でフライと刺身の定食にしました。う、ウマイ!!し、やっぱ刺身醤油あめ〜〜この味でしたね!
お寿司テイクアウトこんな感じで並んでるの。楽しそうでしょう。
平日だしちょっと遅めのお昼時間だけどお寿司ゾーン結構賑わってた
唐戸市場には大好きな昆布屋さん(宮下商店)があり、あああのらうす昆布が欲しい…とここ数ヶ月思い続けていたのでここぞとばかりに購入しました。小さい時祖父におやつとしてだし昆布を細かく切ったものを与えられていたため私は割と昆布愛が強いんです。
そのあと御朱印ガイこと父の希望で近隣神社巡りをしたり(なんかめちゃくちゃド派手な神社ありますね…山口って財力あるな〜…)前に行ったおしゃれな酒蔵カフェがあるけん連れてってあげる!というのでそこで甘酒を飲んだりひれ酒を買ったりした(そして父は覚えたてのPayPayで支払っていた)。
帰り道、和布刈神社に立ち寄ったのだけど、随分とおしゃ神社になっていてびっくりした。もうちょっと若い時ならこういう感じが福岡っぽいよね〜ヤダヤダ!なんて嫌味を言ってただろうけど素直にへー!ってはしゃいじゃった。
2:茅乃舎でごはん
だしで多くの人を魅了してる茅乃舎ですが福岡のかなり辺鄙な場所にレストランを出していて、ここがまあめちゃくちゃウマイ!!かつ季節によっては全然予約が取れない!!のであった。
今回はたまたま予約できる日があったため喜び勇んで行きました。
みんなこの茅葺き屋根のお家フォトスポットにするよね。私たちものれんくぐるふりしたりしてきゃっきゃと撮り合いました。
睦月のお献立〜〜!
先付けでもう三人ともは〜〜〜来てよかったよね〜〜〜てなりました。料理の写真って記録のために撮っておきたいな〜という気持ちとすぐに食べたいな〜という気持ちでいつもだいたい最初と最後くらいしか撮れないんだけど今回もそうなった。
最後のデザートとコーヒーは喫茶室に移動していただきましたけどここも素敵だった。ここで店員さんがデジカメで写真を撮りすぐにプリントして渡してくださった。三人ともちょっとおすまし顔だ。これは可愛い写真たてに入れてリビングに飾るべき写真でしょ!
母に、福岡の甘い醤油が恋しいな、などと言っていたためか、久原(茅乃舎の大元)の醤油なら間違い無い!ここの醤油を東京に持ち帰りなはれ!と言われ、お店で何種類か味見し、一番甘みが少ないものにしたのですが東京に戻ってきてそれで普通にお料理したらめっちゃ甘かったです。
3:再び山口へ
前に両親が親戚と物見遊山に訪れた場所がすごい、あの景色を見せてやろうと父が張り切っていたが正直連日あちこち行くのに疲れておりみんなでのんびりネトフリでじゃりン子チエの映画版見ようや〜〜って感じだったのですが、その「見せてあげたさ」をメラメラ感じたため出かけることに。
果たしてそこは結構遠く、道中のコースもかなり怖く、しかし確かに人に見せたくなるような風景であったのでした。その名も元乃隅稲荷時神社。目の前は日本海。海も高台もほんのり恐怖心を煽り、おまけにこの日は曇天だったのでなんとも言えないムード。
招き猫のもんちゃん!キッチンカーのおじさんに昔のもんちゃんの写真を見せてもらったのだけどそこ頃は短毛種っぽい感じだった。急に伸びたの?可愛いね!
その後は綺麗でなんだか怖い日本海にそってドライブし、たかせ本店で瓦そばを食べるという計画。夕食で瓦そばが出て来ることもあり馴染みはあれどそこまで好物じゃなかったため、瓦そばじゃなくて鯛茶漬けでも食べようかなと一瞬思ったのですが、久々に食べる瓦そばすごく良かったです。美味しいとかじゃなくて(美味しいんだけどね)良かった。母激推しの「白子豆腐の揚げだし」は天国の味。これは度々恋しくなるだろう。お店の「おばあちゃんの家」っぽさも完璧で日本海とどこまでも伸びる鳥居に恐怖した体ものびのびほぐれました。
この合間に父にスマホの使い方(主にラジコ)をレクチャーし、日参する野良猫たちにご飯をあげ、花組エリザベートを母に観せ、じゃりン子チエ映画版も観せ、野暮な解説を入れまくるなどとにかく時間が!足りません!って感じの帰省だった。
しかしどうしても両親も歳をとったな〜そしてそれは私も…を感じることが多くなり、それは切ないようなでも避けて通れないから受け入れつつ、父に優しくせねばな、と思いながらも「さっきも言ったやん!打つのおそ!」などと声を荒げ(スマホレクチャー)なんというか、こう、この時間があっという間に終わって儚いようなこう、ねえ。まあこの感慨も、遠くに住むからだというのは分かってるのだけど。
2020年1月3日金曜日
こんにちは2020年
2019年どんな年だったかしらん?とちょうど一年前の日記を読み返したらそんなこと考えてたのか!とびっくりした。
社会情勢が最悪なのは引き続きなんだけど、掲げてた目標、後ろめたさを感じずに遊びまくるは難なく達成!花丸!よくわかんね〜法律のために2019年4月〜9月は働かずにぷらぷらしていたんだけども収入が減ったのもなんのその時間があるのは今しかないんだ!!!と堂々と遊びまくってたし全く爽快な気分。家族が働いている時間に遊んでるのは申し訳なし、という気持はあるんだけど私が争いたかったのはその種の後ろめたさではないし。まあ私の遊びって言ったらほぼ観劇とその感想をファミレスでエモーショナルに語り合うとかそういう感じです。
というか去年一昨年は何をそんなに気にしてたのかしらん?うそうそ、ちゃんと覚えてるからね。でも「そんな風に思ってたこと」そのものは忘れていた。忘れててもいいんだけど、そうなると昔の自分がちょっとかわいそうだし。日記を書く意味ってあるのね。
この年末年始はちょっと憂鬱だったお正月準備が結構楽しかったし我ながら頑張ったじゃん!なのであった。義母はマダム婦人画報という感じの人なため、お正月の準備に心血注いでいて、それを邪魔したり失敗したりなんてできないな、なんてうっすら緊張感と劣等感に苛まされていたのだが一言で言えば慣れました。多分義母も私の乱暴さや大雑把さに慣れただろうし。折衷大事〜。本来クリスマスシーズンからお正月は最高大好きずっと続け〜〜!!!ってくらい好きな季節なのでその感じが自分に舞い戻ってきてくれて嬉しい。
初詣は池上本門寺へ。久々に福鳩守購入。鳩さん変わったのね。
今年の抱負はどうしようかな。健康でいられたらいいな。あとは年末にやっとオーブンレンジ購入して(石窯ドームだ〜!ちょっと奮発したの)今まで作れなかったようなちょっと面倒なレシピや食べたことないレシピにチャレンジしたり久々にお菓子作ったりもしたい。
今年も楽しく嬉しく怒りを感じた時はちゃんと怒り想像力と優しさを忘れない、そんな一年になりますように。
2019年12月おいしい日記
12月それはおいしいものがあふれる季節。食べた順にメモ。
エーグルドゥースの棒状のチーズケーキおいしいし日持ちも(生ケーキよりは)するのでお土産にいいなあーと思いながら我が家でいただきました。毎朝少しずつカットして食べるのが楽しみだった〜起きるのが嬉しい。ライフハックになりますねおいしいケーキ。
尾張屋のお蕎麦。お正月以来だ!今年はもっと定期的に行きたいよ〜。写真見るだけでお腹すいちゃう。

今年のクリスマスケーキはウエストのバタークリームケーキにした。こんな可愛くてかつ静謐な雰囲気のケーキ他にある…?!!!
ほんのり塩気のあるバタークリーム、天国の味だった。これから毎年クリスマスケーキこれでいいな。
友人との忘年会は御茶ノ水のクルルで。初めてランチで来たんだけど普段使わない言葉使わせていただきます「コスパ最高!」てやつではないですか。お昼からこのお値段でこんなおいしいもの食べられるのありがとうございますです。
ドースイスピーガでお菓子かって公園で食べよ〜!って張り切ったのだけど強風で食べられなくて笑ってしまった!!ロイホに避難して季節のりんごのパフェ頂きました。ロイホのパフェってほんとすごいよねえ、なんてツイッターで一億回は言われてることを口に出してみるのもまた楽し。
ドースイスピーガではけしの実入りのヨーグルトケーキを買っていてお家で旦那さんとわけわけして食べました。もちろんおいしかった。ドースイスピーガは店員さんも本当に素敵だし知らないお菓子だらけで楽しいしおいしいし大好き。
旦那さんとの忘年会は池袋のチェックにて。私はチェックのハンバーグがめっちゃくちゃ好きなんですが冬季はボルシチも登場するためほんとに悩ましくなる。
今までいろんなとこで食べたボルシチの中でも私はチェックのが一番好みです。そういえばボルシチって自分で作ったことないな。お家でもおいしく作れるかしら。
2019年12月16日月曜日
ありおだ…
観劇の記録、本当は真面目に書きたいんだけどちょっともう胸が…ときめきで押しつぶされそうなのでその自分の胸の痛みをそのままここに書きつけておくことで忘れないようにしたい。
宝塚月組 『I AM FROM AUSTRIA 故郷は甘き調べ』の件です。
1:月城かなとさん復帰と二番手おめでとう!!!!!!!!!!美!!!!!!!!!!!
もともと素敵!好き!って思ってたけどはーーーーー何をしても誠実な感じが滲み出るお人柄、今回も小悪党でしたがなんか憎めないしマッチョマッチョ歌い出した時は一瞬死にました。何その歌は…萌えで人は死ぬのね。
あとパーソナルブック、かっこよすぎてこんなの家にあったらとんでもねえわ中身の確認さえ怖いって感じだったんだけど先日ついにパラリとめくって即購入しました。やっぱとんでもないんですけども。はーなんなんだ。生きててくれてありがとうございます。ちっちゃいれいこちゃんの写真見て、この可愛いちっこい子がそのうち宝塚に出会っていろんな人に励まされたり心配されたりしながら今日という日を男役スターとして生きている、と思うと泣けてきた。これは結構どのジャンヌさんの子どもの頃の写真を見ても思うのだけど。美弥ちゃんの写真でも泣いたし…
https://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/goods/index.html?ggcd=655340
2:ありおだ
ありおだが良すぎた
おだちんに一目惚れしちゃうありちゃん可愛いし、そのまっすぐな告白に、ええ〜!?て異性愛者のはずのおだちん(好きな女の子いたもんね)戸惑いつつも最後は二人で楽しそうに手を取り合って笑ってるのがもうもうもう…はー…
この二人のシーン、絶対にコメディにしないぞって感じが伝わる。ただただ恋をした男の子のワクワクした可愛さと、告白されてドギマギしてる男の子の可愛さがあるって感じ。
私、王妃の館のクレヨンさん(女装してる男性の役)、かっこいいあっきーさんへの恋心を成就させるしそれはとっても可愛いんだけどギャグ要素として使われるのが本当に残念かつ胸が痛かったので、今回どういう風に描かれるのかちょっとピリピリしてたんだけど、本当にただただ恋って突然で楽しいよねー!て感じで実際二人の並びが可愛すぎてもうときめき死しました。ときめきでも人って死ぬのね。
ちなみにおだちん歌劇で突然の告白に困惑するけど、人に愛される喜びを知り、彼の人間的な魅力に惹かれたんだなと捉えていますと役作りに関して答えているし「舞踏会の場面で全て整理がつくとは思いませんが、「運命の人だ」と言ってくれた時の暁さんの目がめっちゃ綺麗なんです。だからその瞳に真実を見たというか…」とも言っており、ああ公式ありがとうと思いました。おだちん…絶対トップになってください…
月組って本当に好きな人たくさんいるし(組長も紫門ゆりやさんもちなつもまゆぽんも最高だった!!!!!ラブ!!!!!!!!!)月城かなとさんにもかけて身の回りを月モチーフで固めたいくらいなんだけども、今のトップコンビの並びがちょっぴり苦手なこともあって(一人一人だったら好きなんですが二人のお芝居とお歌のコンビネーションが苦手というだけです。二人のデュエットダンスは見惚れます)この作品のBlu-rayもほしい、ほしいんだよ!でもちょっと悩んでしまう…
そう思うとやっぱりトップって組のど真ん中なんだよな〜〜〜すごいよな〜〜〜と改めて思ったりした。
とりあえず昨日から東京公演の舞台写真が販売になったので早く買いに行きたいよ…
宝塚月組 『I AM FROM AUSTRIA 故郷は甘き調べ』の件です。
1:月城かなとさん復帰と二番手おめでとう!!!!!!!!!!美!!!!!!!!!!!
もともと素敵!好き!って思ってたけどはーーーーー何をしても誠実な感じが滲み出るお人柄、今回も小悪党でしたがなんか憎めないしマッチョマッチョ歌い出した時は一瞬死にました。何その歌は…萌えで人は死ぬのね。
あとパーソナルブック、かっこよすぎてこんなの家にあったらとんでもねえわ中身の確認さえ怖いって感じだったんだけど先日ついにパラリとめくって即購入しました。やっぱとんでもないんですけども。はーなんなんだ。生きててくれてありがとうございます。ちっちゃいれいこちゃんの写真見て、この可愛いちっこい子がそのうち宝塚に出会っていろんな人に励まされたり心配されたりしながら今日という日を男役スターとして生きている、と思うと泣けてきた。これは結構どのジャンヌさんの子どもの頃の写真を見ても思うのだけど。美弥ちゃんの写真でも泣いたし…
https://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/goods/index.html?ggcd=655340
2:ありおだ
ありおだが良すぎた
おだちんに一目惚れしちゃうありちゃん可愛いし、そのまっすぐな告白に、ええ〜!?て異性愛者のはずのおだちん(好きな女の子いたもんね)戸惑いつつも最後は二人で楽しそうに手を取り合って笑ってるのがもうもうもう…はー…
この二人のシーン、絶対にコメディにしないぞって感じが伝わる。ただただ恋をした男の子のワクワクした可愛さと、告白されてドギマギしてる男の子の可愛さがあるって感じ。
私、王妃の館のクレヨンさん(女装してる男性の役)、かっこいいあっきーさんへの恋心を成就させるしそれはとっても可愛いんだけどギャグ要素として使われるのが本当に残念かつ胸が痛かったので、今回どういう風に描かれるのかちょっとピリピリしてたんだけど、本当にただただ恋って突然で楽しいよねー!て感じで実際二人の並びが可愛すぎてもうときめき死しました。ときめきでも人って死ぬのね。
ちなみにおだちん歌劇で突然の告白に困惑するけど、人に愛される喜びを知り、彼の人間的な魅力に惹かれたんだなと捉えていますと役作りに関して答えているし「舞踏会の場面で全て整理がつくとは思いませんが、「運命の人だ」と言ってくれた時の暁さんの目がめっちゃ綺麗なんです。だからその瞳に真実を見たというか…」とも言っており、ああ公式ありがとうと思いました。おだちん…絶対トップになってください…
月組って本当に好きな人たくさんいるし(組長も紫門ゆりやさんもちなつもまゆぽんも最高だった!!!!!ラブ!!!!!!!!!)月城かなとさんにもかけて身の回りを月モチーフで固めたいくらいなんだけども、今のトップコンビの並びがちょっぴり苦手なこともあって(一人一人だったら好きなんですが二人のお芝居とお歌のコンビネーションが苦手というだけです。二人のデュエットダンスは見惚れます)この作品のBlu-rayもほしい、ほしいんだよ!でもちょっと悩んでしまう…
そう思うとやっぱりトップって組のど真ん中なんだよな〜〜〜すごいよな〜〜〜と改めて思ったりした。
とりあえず昨日から東京公演の舞台写真が販売になったので早く買いに行きたいよ…
2019年12月15日日曜日
めちゃくちゃ遊んでいる
のだ。
この二週間だけでも、星組プレお披露目『ロックオペラモーツァルト』、東京堂での金井久美子・美恵子姉妹によるトーク「百合子さんとの思い出」(美恵子氏当日体調不良でご欠席。心配…)、美弥るりか様による日経イベント、月組公演『I AM FROM AUSTRIA』
ジンギャザ、義父のお誕生日、月組公演『I AM FROM AUSTRIA』UCC貸切公演(こういうの本当に当たるのね!)という予定を駆け抜け、その合間にインフルエンザの予防接種をしてみたりヘアカットしたり(美容師さん曰く「小僧感強め」な髪型に…どうして…)仕事したりと目の回るような日々、しかし最高に楽しく駆け回っている。
そのどれもが濃厚で言いたいことばっかりあるんだけどもそれを書き留めるのとっても時間がかかりそうなので一言で表すなら愛してるよ〜〜〜!!!!!て感じでしょうか。もう愛がメラメラ沸き起こって体を駆け巡ってる感じ。どうしたらいいの?オロオロしてしまう。加えて今は一年のうちでももっとも好きなクリスマスシーズン。あちこちで可愛い探ししなくちゃいけないのに時間が足りません!!みたいにプチパニック起こしちゃったので、空いてる少しの時間でご近所にクリスマスを浴びに行くことにした。
以下、本当になんでもない日の記録。でも私週一ペースでこういう日欲しい。
まずは絶対クリスマスシーズンに来たかった自由学園明日館。
小さい音でクリスマスソングが流れててウウ〜〜こういうの求めてたの!
何もかもが美しい明日館と、恭しく飾られていた3びきのこぐまさん!
エーグルドゥースでケーキ買って切手博物館でクリスマスの切手みよ!とそのまま目白方面へ。
途中目白庭園で紅葉を見学し、
目白聖公会でお祈りさせていただいて、エーグルドゥースでケーキ買ったらすっかり満足しちゃって切手のこと忘れて池袋に戻っていた。
時間もう少しあるぞ、ということで、この前ロクモ観に行ったとき友人と立教のあのハリーポッター的食堂でご飯食べよ〜って繰り出した時(ちなみに食堂は閉館してた)紅葉があまりに美しく感動したのでもう一度見ておこう!きっと今期見納めだろうしと向かうことに。
残念ながらもう結構散っちゃっていた。まさに先週がピークだったんだね。でもとってもきれい。植物って偉いなあ。
巨大なツリー。夜に来たらライトアップしてきれいなんだろうな。
立教いつ見ても校舎が素敵すぎる…とうっとりしていたら同じく紅葉見学に来たと思しきおじいさま3名もこんなところ通えたらいいよねえと言い合っていた。その後、孫にクリスマスプレゼント何が欲しいか聞いたらサトウのごはんと言われたんだよねと言っていた。現実的なお孫さんだ!
この二週間だけでも、星組プレお披露目『ロックオペラモーツァルト』、東京堂での金井久美子・美恵子姉妹によるトーク「百合子さんとの思い出」(美恵子氏当日体調不良でご欠席。心配…)、美弥るりか様による日経イベント、月組公演『I AM FROM AUSTRIA』
ジンギャザ、義父のお誕生日、月組公演『I AM FROM AUSTRIA』UCC貸切公演(こういうの本当に当たるのね!)という予定を駆け抜け、その合間にインフルエンザの予防接種をしてみたりヘアカットしたり(美容師さん曰く「小僧感強め」な髪型に…どうして…)仕事したりと目の回るような日々、しかし最高に楽しく駆け回っている。
そのどれもが濃厚で言いたいことばっかりあるんだけどもそれを書き留めるのとっても時間がかかりそうなので一言で表すなら愛してるよ〜〜〜!!!!!て感じでしょうか。もう愛がメラメラ沸き起こって体を駆け巡ってる感じ。どうしたらいいの?オロオロしてしまう。加えて今は一年のうちでももっとも好きなクリスマスシーズン。あちこちで可愛い探ししなくちゃいけないのに時間が足りません!!みたいにプチパニック起こしちゃったので、空いてる少しの時間でご近所にクリスマスを浴びに行くことにした。
以下、本当になんでもない日の記録。でも私週一ペースでこういう日欲しい。
まずは絶対クリスマスシーズンに来たかった自由学園明日館。
小さい音でクリスマスソングが流れててウウ〜〜こういうの求めてたの!
リースもツリーも華美過ぎず素敵よ〜。この日はお茶付きの見学券だったのですが、紅茶のパウンドケーキとってもおいしいでした。
エーグルドゥースでケーキ買って切手博物館でクリスマスの切手みよ!とそのまま目白方面へ。
途中目白庭園で紅葉を見学し、
目白聖公会でお祈りさせていただいて、エーグルドゥースでケーキ買ったらすっかり満足しちゃって切手のこと忘れて池袋に戻っていた。
時間もう少しあるぞ、ということで、この前ロクモ観に行ったとき友人と立教のあのハリーポッター的食堂でご飯食べよ〜って繰り出した時(ちなみに食堂は閉館してた)紅葉があまりに美しく感動したのでもう一度見ておこう!きっと今期見納めだろうしと向かうことに。
残念ながらもう結構散っちゃっていた。まさに先週がピークだったんだね。でもとってもきれい。植物って偉いなあ。
巨大なツリー。夜に来たらライトアップしてきれいなんだろうな。
立教いつ見ても校舎が素敵すぎる…とうっとりしていたら同じく紅葉見学に来たと思しきおじいさま3名もこんなところ通えたらいいよねえと言い合っていた。その後、孫にクリスマスプレゼント何が欲しいか聞いたらサトウのごはんと言われたんだよねと言っていた。現実的なお孫さんだ!
2019年11月13日水曜日
紅茶とハーブティーことはじめ
紅茶党で、でもたくさん飲むからおうちではリプトンのティーバッグでいい〜お外でたまに美味しい紅茶が飲めたら十分です!くらいのスタンスだったんだけど、この秋突然紅茶…ハーブティー…!て気分になっている。
きっかけは義実家で飲んだマリアージュ フレールのマルコポーロを夫が気に入ったことと、久々に働き出してはーやんなっちゃうねって思うこと多々、その時の気持ちを慰めるために友人からもらったマークス&スペンサーのミントティーを職場で飲み始めて、これが本当に気分が明るくスッキリするのでちょっとお茶に凝ってみようかしらん、となったため。
あっというまに飲みつくしちゃったので、クリッパーのスノア&ピース、ビッグベンを購入。クリッパー大好き!なんたって見た目が可愛いのだ。美味しいし。職場でちょっとしたお礼としてお裾分けするのもまた楽しい。
そしてヒース&ヘザーの有機カモミール&マヌカハニーのお茶を。
夫が不眠気味なのでカモミールいいかな〜と軽い気持ちで買ってみたんだけど、お湯を注ぐとあまーい蜂蜜の香りとその奥に優しくカモミールが香ってきて、これは二人とも大好きになった。落ち着くお茶のも!ってよく言われるんだけどたいていこのお茶のことだ。
クリスマス大好き人間としては今年は紅茶のアドベントカレンダー欲しいな〜パッカのがとっても可愛い!と密かに狙ってたんだけど、ビオセボンパトロール中に見つけたゾネントアのクリスマスカウントダウンのお茶があまりにかわゆく今年はこれにしました。
中も可愛いんだよ〜!ゾネントア、美味しいと聞くし飲んでみたいな〜と思ってたので12月が楽しみ。これは二箱買って、一つ義母にお裾分け。
先日義母のお誕生日の食事会時に渡しつつ、今紅茶に夢中って話をしたら、切らしちゃって買わなきゃいけないからついでに一緒に買ってあげるわということでマルコポーロの茶葉を買ってもらった!自分で買う紅茶としてはやっぱり高くて夫が飲みたい飲みたいというのを無視してたのだけど(ひどいね)。
そして昨日注文してたものが一気に届いた。サンダルフォーのミントティーだけ飲みました。ちなみにこのお茶はハーブティーじゃなくてセイロンティー足すミントフレーバーなのね。これはこれで美味しいですけど。
・サンダルフォー:ペパーミント
・ハーニー&サンズ:ドラゴン・パール・ジャスミン
・パッカ:ナイトタイム
・パッカ:スリーミント
・パッカ:リラックス
大量に飲むためのティーバッグはただいまジャンナッツのアールグレイ愛飲中。なんたって安価・大量・パッケージが猫で可愛い・紅茶産業で働く女性の支援をしているため。あと、美味しいし。
きっかけは義実家で飲んだマリアージュ フレールのマルコポーロを夫が気に入ったことと、久々に働き出してはーやんなっちゃうねって思うこと多々、その時の気持ちを慰めるために友人からもらったマークス&スペンサーのミントティーを職場で飲み始めて、これが本当に気分が明るくスッキリするのでちょっとお茶に凝ってみようかしらん、となったため。
あっというまに飲みつくしちゃったので、クリッパーのスノア&ピース、ビッグベンを購入。クリッパー大好き!なんたって見た目が可愛いのだ。美味しいし。職場でちょっとしたお礼としてお裾分けするのもまた楽しい。
そしてヒース&ヘザーの有機カモミール&マヌカハニーのお茶を。
夫が不眠気味なのでカモミールいいかな〜と軽い気持ちで買ってみたんだけど、お湯を注ぐとあまーい蜂蜜の香りとその奥に優しくカモミールが香ってきて、これは二人とも大好きになった。落ち着くお茶のも!ってよく言われるんだけどたいていこのお茶のことだ。
クリスマス大好き人間としては今年は紅茶のアドベントカレンダー欲しいな〜パッカのがとっても可愛い!と密かに狙ってたんだけど、ビオセボンパトロール中に見つけたゾネントアのクリスマスカウントダウンのお茶があまりにかわゆく今年はこれにしました。
中も可愛いんだよ〜!ゾネントア、美味しいと聞くし飲んでみたいな〜と思ってたので12月が楽しみ。これは二箱買って、一つ義母にお裾分け。
先日義母のお誕生日の食事会時に渡しつつ、今紅茶に夢中って話をしたら、切らしちゃって買わなきゃいけないからついでに一緒に買ってあげるわということでマルコポーロの茶葉を買ってもらった!自分で買う紅茶としてはやっぱり高くて夫が飲みたい飲みたいというのを無視してたのだけど(ひどいね)。
そして昨日注文してたものが一気に届いた。サンダルフォーのミントティーだけ飲みました。ちなみにこのお茶はハーブティーじゃなくてセイロンティー足すミントフレーバーなのね。これはこれで美味しいですけど。
・サンダルフォー:ペパーミント
・ハーニー&サンズ:ドラゴン・パール・ジャスミン
・パッカ:ナイトタイム
・パッカ:スリーミント
・パッカ:リラックス
大量に飲むためのティーバッグはただいまジャンナッツのアールグレイ愛飲中。なんたって安価・大量・パッケージが猫で可愛い・紅茶産業で働く女性の支援をしているため。あと、美味しいし。
2019年10月26日土曜日
チェコ アルファ劇場
ああ、憧れのプーク人形劇場!!
東京乙女スポット見物の一環としてあの最高に可愛い売店を覗いたことはあったけど、ちゃんと観劇したことはなくて、いいなあいつか行きたい〜!て夢に見てたのです。それが、チェコのとても有名なアルファ劇場の人形劇観劇で叶うことになるなんて!!!
チェコのアニメーションや人形劇について、私が大学生の頃ものすごく流行っていたけどあれは何がきっかけだったのだろう?当時大阪在住だったのですがあちこちのミニシアターで観られる機会があって、聞きなれない響きの作家の名前を一生懸命覚えたりしつつ胸ときめかせて通っていた。もちろん今でも好きだけど、年々覚えることが増えてきて(ジェンヌさんの名前や愛称や好きな花等)脳は完全に容量不足。あの頃一生懸命覚えた名前やタイトルや作風や、もやがかかったみたいに忘れてて寂しい。それが私とチェコアニメの関係2019年だったんだけど、こうして生で観劇できるとは。懐かしい友人に会うみたいな気分。
とはいえ、私はチェコのアニメーションや人形劇に対して寂しさや幻想、恐ろしさが本分と思ってたのですが。初めて観るアルファ劇場の人形劇はとにかく面白さが一番先に来る感じでびっくりした!
今回一緒に行ったお友だちから教えてもらった記事にもチェコの人形劇は圧倒的に笑いが多い、と書いてあったし、印象がガラリと変わりました。
『ドン・ファン』も『ファウスト博士』も、自分が知ってる話とちょっと違う、そして両方とも救いがたいほど極悪な男が非道の限りを尽くし地獄へ行く、と言う話なんだけどもそれで笑えるってすごくないですか?!役者の方の声色、ガーデニング用品で作られた人形のダイナミックだったり軽やかだったりする動き、絶妙な間合い、全部笑っちゃう!そしてそのどちらにも作品にも出てきた下僕キャラ(名前失念…)のコメディリリーフぶりが本当に可愛くって…悪魔を呼び出す魔法陣の中に、これは綺麗なお庭かな!?て入って行っちゃったりする間抜けさ、わかる、わかるよ。
でも、笑いだけではなくて、やっぱり幻想的な場面が本当にすごくて。ファウストがポルトガルを水に沈めるのですが(最悪!!)その水に沈んだ街の表現が本当に本当に…コポコポ、と水の音がして、ふわ〜とシャボン玉が舞い、魚たちが泳ぎだす。魚がギラリ、と鈍く光る美しさ。ああ、こればかりは観るしかない、私の目をいろんな人にお貸ししたいくらい。あの時、私たちはみんな水中散歩してたんだと思う。
音楽も本当に素敵だった。よく分かんないあのオルゴールみたいな楽器、何ですか?!どういう仕組みなのかな。あと、プーク人形劇場にご所属の、日本語ナレーションを担当されていた佐藤達雄氏のお声が本当に柔らかくて、手を繋いで優しく人形劇の中に連れて行ってくれている感じがした。
お話が終わった後はお人形が勢揃いして撮影・質問大会。異様に可愛い謎の悪魔ちゃんが何でできているかも把握!(悪魔ちゃん、向かって右手のツノ生えた黒いこ)そしてお人形、とっても重たいそうです。持たせてもらっている人もいていいなあ!と言うか持たせてくれるのね、太っ腹だ!
プークという場自体も思い描いていたよりもっともっと素敵で(スタッフの方達が本当に親切)小さな場所、古い椅子に座って、こうやってずーっといろんな人たちがワクワクと人形劇を観てきたんだなあ、と思うと胸がいっぱいだ。90年間、いろんな人たちの平和を願って人形劇を続けてきたなんて泣きそうになる。みんなそうであったらいいのにね。
観劇後、みんなで餃子を食べながら感想を言い合ったり思い出の人形劇についておしゃべりしたり、そこまで含めて本当に楽しい1日でした。そして私の心はまだ水中都市にある。
プーク、クリスマス公演「12月のたき火」も気になるな〜!
チェコのアニメーションや人形劇について、私が大学生の頃ものすごく流行っていたけどあれは何がきっかけだったのだろう?当時大阪在住だったのですがあちこちのミニシアターで観られる機会があって、聞きなれない響きの作家の名前を一生懸命覚えたりしつつ胸ときめかせて通っていた。もちろん今でも好きだけど、年々覚えることが増えてきて(ジェンヌさんの名前や愛称や好きな花等)脳は完全に容量不足。あの頃一生懸命覚えた名前やタイトルや作風や、もやがかかったみたいに忘れてて寂しい。それが私とチェコアニメの関係2019年だったんだけど、こうして生で観劇できるとは。懐かしい友人に会うみたいな気分。
とはいえ、私はチェコのアニメーションや人形劇に対して寂しさや幻想、恐ろしさが本分と思ってたのですが。初めて観るアルファ劇場の人形劇はとにかく面白さが一番先に来る感じでびっくりした!
今回一緒に行ったお友だちから教えてもらった記事にもチェコの人形劇は圧倒的に笑いが多い、と書いてあったし、印象がガラリと変わりました。
『ドン・ファン』も『ファウスト博士』も、自分が知ってる話とちょっと違う、そして両方とも救いがたいほど極悪な男が非道の限りを尽くし地獄へ行く、と言う話なんだけどもそれで笑えるってすごくないですか?!役者の方の声色、ガーデニング用品で作られた人形のダイナミックだったり軽やかだったりする動き、絶妙な間合い、全部笑っちゃう!そしてそのどちらにも作品にも出てきた下僕キャラ(名前失念…)のコメディリリーフぶりが本当に可愛くって…悪魔を呼び出す魔法陣の中に、これは綺麗なお庭かな!?て入って行っちゃったりする間抜けさ、わかる、わかるよ。
でも、笑いだけではなくて、やっぱり幻想的な場面が本当にすごくて。ファウストがポルトガルを水に沈めるのですが(最悪!!)その水に沈んだ街の表現が本当に本当に…コポコポ、と水の音がして、ふわ〜とシャボン玉が舞い、魚たちが泳ぎだす。魚がギラリ、と鈍く光る美しさ。ああ、こればかりは観るしかない、私の目をいろんな人にお貸ししたいくらい。あの時、私たちはみんな水中散歩してたんだと思う。
音楽も本当に素敵だった。よく分かんないあのオルゴールみたいな楽器、何ですか?!どういう仕組みなのかな。あと、プーク人形劇場にご所属の、日本語ナレーションを担当されていた佐藤達雄氏のお声が本当に柔らかくて、手を繋いで優しく人形劇の中に連れて行ってくれている感じがした。
お話が終わった後はお人形が勢揃いして撮影・質問大会。異様に可愛い謎の悪魔ちゃんが何でできているかも把握!(悪魔ちゃん、向かって右手のツノ生えた黒いこ)そしてお人形、とっても重たいそうです。持たせてもらっている人もいていいなあ!と言うか持たせてくれるのね、太っ腹だ!
プークという場自体も思い描いていたよりもっともっと素敵で(スタッフの方達が本当に親切)小さな場所、古い椅子に座って、こうやってずーっといろんな人たちがワクワクと人形劇を観てきたんだなあ、と思うと胸がいっぱいだ。90年間、いろんな人たちの平和を願って人形劇を続けてきたなんて泣きそうになる。みんなそうであったらいいのにね。
観劇後、みんなで餃子を食べながら感想を言い合ったり思い出の人形劇についておしゃべりしたり、そこまで含めて本当に楽しい1日でした。そして私の心はまだ水中都市にある。
プーク、クリスマス公演「12月のたき火」も気になるな〜!
2019年10月22日火曜日
最近のお買い物
楽しいお暇期間も終わり最近働き出した。
朝から人権を削ぎ落とされるラッシュとか仕事を押し付けておいて堂々とさぼる人を見るにつけそうか〜働くってこういうストレスに体を差し出すことだったよね〜としみじみ
お金を稼ぐって大変だったね…
さらに社会情勢もどんどんあれな感じだし自然災害ずっと続くし、もうダメ〜てなりそうなんだけど、こういう時こそいろんな人の楽しいお買い物話とかがとっても聞きたいため、まずは自分のごく最近のお買い物についてメモします。自分のお買い物について思いをはせるのもまた楽しいし。
・花の種
矢車菊、河原撫子の種はすぐに届いたので早速ジフィーポットに蒔いた。撫子はただただ好きなお花で、矢車菊は『ハンナのお花屋さん』でキーポイントになるお花(劇中では矢車草だったけど、多分矢車菊のことだよね?という自己判断)なのでいつか育てたくって。
ただいまタキイからビオラのタイガーアイ、朝顔の青竜、ディルの種が届くのを待っている。タイガーアイ、すっごい好きで育てたいんだけど苗を見かけないのでちょっと種まきには遅い気もするけどチャレンジしてみます。ディルはあったら便利だな〜と思って。朝顔はノリです。
タイガーアイこんなに素敵に咲かせられるかな〜、ふふふ
・タレンタイムのサントラ
先日、タレンタイム初見の友人とアップリンク吉祥寺へ観に行きました。自分が好きな映画を誰かと一緒に観る時、大丈夫かなあ〜楽しんでるかしらと心配になるけど、タレンタイムはぜってーーーー誰が観ても最高でしょ!!そしてやはり友人にとってもとても大事な映画になったようで嬉しい…
前回買いそびれていたサントラ買ったのでこれでいつでも我が家でタレンタイムが開催できるよ。マレー語バージョンまたI GOは作曲者のピート・テオ歌唱バージョンもあって(こちらも素朴な歌声ていいんだあ)毎日繰り返し聴いている。
・『映画の感傷』『山田稔 自選集1』
神保町シアターにて浅丘ルリ子が最高にキュートな『結婚の條件』観に行ってそのあと東京堂書店パトロールして(この神保町シアター→東京堂書店パトロールしてる時が「俺生きてる…!」って真波くんみたいになる)。
山崎まどかさんの『映画の感傷』は確か今日が発売日だった…?!と二階に駆け上がった次第。映画観た後に映画の本買えるって素敵!(だし、今読み進めてて『結婚の條件』についてのお話もある!キャー)
『山田稔 自選集1』については出てるの全然知らなかった…もっとまめにパトロールしないとだめだね。
山田稔作品初めて読んだのって多分大学生の頃借りて読んだ『ああ、そうかね』だと思うんだけど、この自選集も『ああ、そうかね』の短編がたくさん載っているの。懐かしくて棚の前でなんかジーンとしちゃった。
・水筒
改めて毎日毎日ペットボトルのゴミ出るな〜と思ったため遅まきながらマイボトル持つようにした。数年前にもマイボトル持つぞって可愛いミッフィー柄のサーモス買ったんだけどもこれが結構重たくて持ち歩かなくなっちゃったので、今度はとにかく軽いやつ!
KINTOの見た目がとても好みだったんだけど結局めちゃくちゃ軽いタイガーのイップクなるものにしました。これからはあったかいハーブティー入れていくんだ。
・可愛い紅茶
Sはコーヒー派・私は紅茶派 とはいえお家では量飲むしリプトンのティーバッグとかで良い〜と思ってたんだけど、この前義実家で出たマリアージュフレールのマルコポーロをSが気に入ってたのがなぜだか嬉しく(同志!て感じだから?)、さらにストレスを緩和すべく職場でとにかく落ち着くハーブティーをがぶ飲みするようになったため(胃に良くない)美味しい・可愛い・胃に優しいをテーマに紅茶探しの旅に出たいと思っています。
職場ではM&Sのミントティー愛飲してるんだけどもう無くなりそうだからとりあえずクリッパーのイングリッシュブレックファストとアッサムブレンドを購入。クリッパー美味しいし、何しろとにかくパッケージが可愛いから!辛い時イライラした時でもこのかわゆいパッケージ見たら気持ちが落ち着くので…
これ飲み終わったら同じ理由(美味しい上にパッケージでアガる)でパッカのお茶買おうかな!
朝から人権を削ぎ落とされるラッシュとか仕事を押し付けておいて堂々とさぼる人を見るにつけそうか〜働くってこういうストレスに体を差し出すことだったよね〜としみじみ
お金を稼ぐって大変だったね…
さらに社会情勢もどんどんあれな感じだし自然災害ずっと続くし、もうダメ〜てなりそうなんだけど、こういう時こそいろんな人の楽しいお買い物話とかがとっても聞きたいため、まずは自分のごく最近のお買い物についてメモします。自分のお買い物について思いをはせるのもまた楽しいし。
・花の種
矢車菊、河原撫子の種はすぐに届いたので早速ジフィーポットに蒔いた。撫子はただただ好きなお花で、矢車菊は『ハンナのお花屋さん』でキーポイントになるお花(劇中では矢車草だったけど、多分矢車菊のことだよね?という自己判断)なのでいつか育てたくって。
ただいまタキイからビオラのタイガーアイ、朝顔の青竜、ディルの種が届くのを待っている。タイガーアイ、すっごい好きで育てたいんだけど苗を見かけないのでちょっと種まきには遅い気もするけどチャレンジしてみます。ディルはあったら便利だな〜と思って。朝顔はノリです。
タイガーアイこんなに素敵に咲かせられるかな〜、ふふふ
・タレンタイムのサントラ
先日、タレンタイム初見の友人とアップリンク吉祥寺へ観に行きました。自分が好きな映画を誰かと一緒に観る時、大丈夫かなあ〜楽しんでるかしらと心配になるけど、タレンタイムはぜってーーーー誰が観ても最高でしょ!!そしてやはり友人にとってもとても大事な映画になったようで嬉しい…
前回買いそびれていたサントラ買ったのでこれでいつでも我が家でタレンタイムが開催できるよ。マレー語バージョンまたI GOは作曲者のピート・テオ歌唱バージョンもあって(こちらも素朴な歌声ていいんだあ)毎日繰り返し聴いている。
・『映画の感傷』『山田稔 自選集1』
神保町シアターにて浅丘ルリ子が最高にキュートな『結婚の條件』観に行ってそのあと東京堂書店パトロールして(この神保町シアター→東京堂書店パトロールしてる時が「俺生きてる…!」って真波くんみたいになる)。
山崎まどかさんの『映画の感傷』は確か今日が発売日だった…?!と二階に駆け上がった次第。映画観た後に映画の本買えるって素敵!(だし、今読み進めてて『結婚の條件』についてのお話もある!キャー)
『山田稔 自選集1』については出てるの全然知らなかった…もっとまめにパトロールしないとだめだね。
山田稔作品初めて読んだのって多分大学生の頃借りて読んだ『ああ、そうかね』だと思うんだけど、この自選集も『ああ、そうかね』の短編がたくさん載っているの。懐かしくて棚の前でなんかジーンとしちゃった。
・水筒
改めて毎日毎日ペットボトルのゴミ出るな〜と思ったため遅まきながらマイボトル持つようにした。数年前にもマイボトル持つぞって可愛いミッフィー柄のサーモス買ったんだけどもこれが結構重たくて持ち歩かなくなっちゃったので、今度はとにかく軽いやつ!
KINTOの見た目がとても好みだったんだけど結局めちゃくちゃ軽いタイガーのイップクなるものにしました。これからはあったかいハーブティー入れていくんだ。
・可愛い紅茶
Sはコーヒー派・私は紅茶派 とはいえお家では量飲むしリプトンのティーバッグとかで良い〜と思ってたんだけど、この前義実家で出たマリアージュフレールのマルコポーロをSが気に入ってたのがなぜだか嬉しく(同志!て感じだから?)、さらにストレスを緩和すべく職場でとにかく落ち着くハーブティーをがぶ飲みするようになったため(胃に良くない)美味しい・可愛い・胃に優しいをテーマに紅茶探しの旅に出たいと思っています。
職場ではM&Sのミントティー愛飲してるんだけどもう無くなりそうだからとりあえずクリッパーのイングリッシュブレックファストとアッサムブレンドを購入。クリッパー美味しいし、何しろとにかくパッケージが可愛いから!辛い時イライラした時でもこのかわゆいパッケージ見たら気持ちが落ち着くので…
これ飲み終わったら同じ理由(美味しい上にパッケージでアガる)でパッカのお茶買おうかな!
2019年10月4日金曜日
球根メモ
まだ秋の気配も薄いけど来春の楽しみ球根計画に心が浮き立つ。
バラ売りの球根も買っているので、どういう種類の球根がスタンバイしてるかメモ!
まず富山花卉球根農業協同組合より以下の球根を注文。
・クロッカス 白紫 10球入り :水耕栽培用に3球冷蔵庫で冷やし中。
・ネモフィラ 種 :チューリップと一緒に植える?でも案外後から育つチューリップの邪魔をするという話も聞くのでちょっと悩む…
・チューリップ スイートハート 6球入 :スイートハート…美弥ちゃんじゃん…と思って購入。ルリマツリと共に美弥ちゃんコーナー作って麗しく育てるんだ!
水耕栽培にもトライしたく、2球冷蔵庫にて冷やし中。
冬にあるチューリップ福袋注文したいな〜と思っててちょっと控えめな注文にしたんだけど、いろんな園芸ショップの「球根入荷しました!」ニュースに心が浮きだち、本日練馬の渋谷園芸へ。
この大きさの園芸ショップ歩いていける距離にあったらいいなあ〜。蜂や蝶々がひらひら飛び回っててその合間を失礼しますって感じで歩くの。それがほんとよねえ〜なんて思いつつ。
・日本水仙 2球:10月上旬には植え付けする!
・水耕栽培用ヒヤシンス 3球(紫・白・オレンジ):今日から冷蔵庫へ。11月下旬くらいにスタート予定。
・ジャックポット 4球:オーシャンズ…真風じゃん…と思って購入。同じく真風好きの友人にもお分けしようかと思っている。
・ブラックヒーロー 2球:黒っぽい八重咲き。かっこいい!
・アプリコットビューティー 3球:おっとりした薄桃色の花が楽しみ。
・マンゴーチャーム 3球:ものすごくいい香りと聞いたので。
この他にスーパーで300円で投げ売りされていたダブルデッカー用の球根セット(ムスカリ7球・紫のチューリップ5球のセット。安すぎてちょっと心配だな…)もあり。
このセットも少しだけ水耕栽培用に冷蔵庫で冷やし中。
ダブルデッカー色々トライしてみたい。可愛いビオラもそろそろ出てきそうで楽しみ!
ただいま一度使った土の殺菌中なので、今月半ばあたりにまず日本水仙から植え付けなければ。水仙、大好きなのでとっても楽しみ。
あとは近々ならシュウメイギク育てたいし、アザミも10月下旬に園芸ネットで購入できるようになるし、もっと先だとラナンキュラスラックスも気になる。ああ、ああ!
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今年の夏休み
変な夏休みだ。実家にも帰れないし旅行にも行けない嫌な夏。外でウイルスが付着するかもしれないと思うとお洒落もしたくなくなるし何しろクラクラするほど暑いし、だけども目の前がパーっと真っ白に見える夏の風景を少しでも見たくて、少しだけお出かけした。変な夏の記録です。 8/6 弥生美術館...
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ちょっと遅めにお正月休みを取って福岡に帰省した。 夏の帰省に比べてどうしても短期間になるので、お友達に会いに行きたいし陸奥A子先生の御朱印帳を頂きにも行きたいけれどここは親孝行に徹しましょうかね〜まあでも 北九州市漫画ミュージアムであってるA子たん展 は近いし行けるっしょ!と思...
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変な夏休みだ。実家にも帰れないし旅行にも行けない嫌な夏。外でウイルスが付着するかもしれないと思うとお洒落もしたくなくなるし何しろクラクラするほど暑いし、だけども目の前がパーっと真っ白に見える夏の風景を少しでも見たくて、少しだけお出かけした。変な夏の記録です。 8/6 弥生美術館...











































